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ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

4月25日のXデーになにもないことを祈って。

 

北朝鮮の機関紙が米空母を水没させる戦闘の準備ができたと報じた。

核実験場の近隣住民が退去を開始したと観測。

海上自衛隊と空母がフィリピン沖で共同訓練を開始。

 

北朝鮮情勢は日を追うごとにますます緊迫しているように感じる。

 

やっぱりミサイルが撃たれるんじゃないか。記事に目を通すたび不安になる。

狼少年のような声が大きいだけの嘘ならいいけど、実際なにがきっかけで緊張が破られるのか分からないし、いざって時に自分の身すら守れないのでは困る。

 

ミサイルが撃たれたらPAC3などで迎撃できるとは言われているけど、飽和攻撃であった場合、イージス艦ペトリオットミサイルでどうにかなるとは思えない。撃ち漏らしました!なんて報告を聞く前に死なない準備をしなくちゃいけない。

 

http://www.kokuminhogo.go.jp

-内閣官房 国民保護ポータルサイト

 

見たところでパニックになったら効果があるのかは分からないけど政府も注意喚起と対応策は提示している。

 

ただ、撃ち込まれたものによって若干の対応は変わる。ミサイルなら窓から離れて身を伏せたり、可能なら地下に逃げたりして身を守ればいい。化学兵器や核ならそれだけじゃ意味がない。

家にいるなら窓の目張りや換気扇を止めるなど外界の空気を取り込まないようにする処置が必要になる。閃光をみないようにする。コンクリートで囲まれたところにいるようにする。空気を吸い込まないようにする。また帰宅してからの衣服の処理など様々な対応が必要になるのに、Jアラートではなにが飛んでくるか分からない。落ちてからわかるまさかのサプライズだ。

 

Xデーとされる4月25日に北朝鮮がどのような動きをするかは当日になるまで分からない。

けれど心配が杞憂に終わってよかったと笑うためにも、食料や水を準備したり、Jアラートが鳴ってから着弾までの数分の間にすべきことを把握しておいたり、やれることをやっておくことは無意味なことではないと思う。

 

不安を煽るわけではないが、米から核実験を観測する機体が北朝鮮に向かっていることからも、意識しておくことは大切だ。

 

いざって時や復興を指揮するのは結局政府。だから今回も大丈夫と慢心するのではなく内閣官房の出す情報くらいは確認しておくべきだと思う。

 

では、また。

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