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ドストエフスキーを読んだと嘘をついた。

だから意見、お貸しします。

あーもうって舌打ちしたくなるのやめたくない?

 

玄関までは書道セット持ってきてたのにと嘆く国語の時間の前。

洗濯もして準備してたのにと嘆く給食着を忘れたことに気づく昼休み。

バックから一回取り出した時に布団の上に定期入れを置いたことに隠しきれないほどの苛立ちを覚える改札前。

 

誰にでも経験があるこの本来だったら忘れてないのに現象。

犯人探しをするつもりはありません。イライラが引いた時に考えたらどう考えたって自分が悪い。

悪いけど、悪いのは分かるけど、やつあたりは大目に見て欲しい。あーもうって叫びながらドタドタ歩かせて欲しい。後で笑ってくれて構わないから。

びっくりするほど器が小さい。

いや、この時だけ器が小さくなってるに違いない。そうであって欲しいと器の大きさを気にしてる時点でお察しなのだが。

 

Safariで開いたタブを後で見返すかもしれないからと開きっぱなしにしたり、穴の空いた靴下を洗濯した時に後一回だけ履こうと謎の情けをかけたり、また使うからとドライバーを床の上に放置したり。

忘れ物を取りに帰るということを含め、なぜかもう一回初めからやるという状態にはイライラを覚える。

これ、僕だけなんですかね。

 

忘れ物に気づいた時、床に放置したドライバーを踏んだ時、あえて分けて置いた洗濯物が部屋の汚さを助長した時、なにやってたんだよと怒ってしまうのは僕だけなんですかね。

 

カルシウムは毎日ヨーグルト食べてるし足りてるはずなんだけどなぁ。

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のように感情をコントロールするチャンネルが作られるなら、真っ先にしょうもないことで怒ってしまうちっぽけさを消す機能を実装するべきだ。

横に列を広げる人の後ろを歩くときの、駅前の人混みをかき分けるときの舌打ちしたい気持ちも緩和ようになるし。

 

なにが言いたいんだかよくわからなくなってきたけど、とにかく感情をコントロールする器械が出来たらそれなりにメリットもあるなと思う。

 

では、また。

 

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